魚沼地方とは
「魚沼地方」は、新潟県の南部に位置する5市(魚沼市・南魚沼市・十日町市・小千谷市・長岡市の旧川口町エリア)・2町(湯沢町・津南町)を総称した呼称で、
- 北魚沼(福島県・群馬県に隣接):魚沼市、小千谷市、長岡市川口地区
- 中魚沼(長野県に隣接):十日町市、津南町
- 南魚沼(群馬県・長野県に隣接):南魚沼市、湯沢町
それぞれ、福島県・群馬県・長野県との県境に位置しています。
魚沼の名を冠す「郡」や「市」に属さない十日町市・小千谷市の全域、および長岡市の一部が「魚沼地方」に含まれている根拠は、現在の行政区画になる以前、それぞれが「旧魚沼郡」に含まれていたことにあります。
「魚沼郡」の枠組みそれ自体は、古代の律令時代から戦国時代の上杉氏による統治を経て、明治時代に「北・中・南」の三郡に分割されるまで、千年以上続いてきました。
地名のルーツは魚野川と同じく、かつてこの一帯が魚の豊かな湿地帯(沼)であったことに由来します。
◾️関連リンク
Guide
Info
- 魚沼きのこ “魚沼地域の紹介“

