【Drive to 新潟2018/2026リマスター】津南町・結東(けっとう)じゃまくら石公園

北関東/甲信越/中部

見玉不動尊に続いては、結東じゃまくら石公園へ。

見玉不動尊と並んで観光案内所で教えていただき、新たにコースに加えたスポットです。

  • 人が住む前は大蛇が住んでいた
  • 人が住むようになって住みづらくなった大蛇は信濃の国へ移ってしまった
  • 移る前にその大蛇が枕にしていた石があった

という言い伝えから、「蛇(じゃ)が枕(まくら)にした石」→「じゃまくら石」と命名されたようです。

じゃまくら石公園のすぐ近くでは、廃校となった小学校(津南町立中津峡小学校)跡が「かたくりの宿」という温泉宿になっているのですが、じゃまくら石公園はその「かたくりの宿」パーキングに車を停めて、徒歩で下に降りたところにあります。

じゃまくら石公園の傍から山の中へと伸びたハイキングコース上には、見倉橋という有名なつり橋がかかっているのですが、実はその見倉橋こそが、津南町観光でぜひ訪れたいと思っていた場所でもありました。

ちなみにこの時、平日昼間だったためか、「かたくりの宿」から坂道を下って降りてくるとき、じゃまくら石公園の先には観光客含め特に人影は見当たりませんでした。

軽装、そして革靴という装備が気になりはしたものの、まあ、せっかく来たんだし、多少山道があったとしても多少で済むんじゃないかな、なんてことを考えながら歩いていた矢先。

行く手には「クマ出没注意」の看板です。

結論としては、熊注意の看板のインパクト+、無人の山の圧にも気圧された形ですね。

そもそも山道のハイキングコース自体が数年ぶり以上のご無沙汰だったということで、かなり残念なところではあったのですが、今回の見倉橋行きは見送ることにしました。

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