【19年青春18きっぷの旅/2026リマスター】弥彦神社の御神廟へ(弥彦神社と弥彦山)

北関東/甲信越/中部

弥彦神社御神廟へ

展望レストランでの腹ごしらえが終わった後は、弥彦山の山頂と、弥彦神社の御神廟を目指しました。

山頂駅付近にある表示では、「弥彦神社奥宮(御神廟) 700メートル」とあります。

この表示を見た時点で「まぁ、多少あるけど、そのくらいの距離だったらなんとか行けるだろう!」というようなことを思った記憶があるのですが、当然のこととして、山道の700メートルと平地の700メートルは同じではありません。「住宅地の坂道混じりの700メートル」としても意味は変わらないと思いますが、このあとその違いをまざまざと思い知らされることになりました。

それはさておき。越後平野を見下ろす山道からの風景も、ロープウェー乗車時のそれを彷彿とさせるものでした。その場にいるだけで気分が良くなって来るレベルの絶景ですね。

レストランの横道を少し上ったところが、丁度9合目の休憩所でした。

「よし、頑張ろう!」ということで、早速「残り700メートル」へ。

ところで、「合目」の定義・基準には諸説ありますが、概ね「山頂への登山に有す労力・時間を目安として10等分したもの」だと捉えられます。

時間や距離の厳密な10等分ではありません。

「大人が普通に歩いて1時間で進める距離」で測られたという、その昔の「一里」(約4キロ)に近いものを持つざっくり区分で、例えば現在地が9合目であることは、「もうまもなく山頂です」(が、最後の正念場でもあります)という位置にいることを意味しています。

山頂への登山道は茂みの中に消えていくように見えていますが、

茂みに囲まれながら、登山道は続きます。

見方によってはあと少しっぽくも見えるのですが、当然のことながら、山道の700メートルはそこまで甘くありません。

坂道を上り下りする人たちは、ほぼ皆登山装備で行き来しています。

9合目付近までの行程をロープウェイで「ワープ」せず、弥彦山のふもとから登ってきた方達ですね。

割とまっすぐな上り坂なのですが、それでも坂道の向こう側が見えません。

「まだ続くのか、まだ続くのか」とは、山頂までに少なくとも2~3回は思った記憶がありますが、

ようやく、行く手に坂道以外の何かが!

感動の一瞬はぬか喜びにはなりませんでしたということで、念願の山頂付近に到着です。

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弥彦神社御神廟

御神廟前には、奥宮への鳥居が作られています。

ここまでくれば、もう御神廟は目と鼻の先。

山頂にある弥彦山の碑、

山頂から望める日本海方面の風景と、

弥彦神社奥宮、御神廟です。

新しい御朱印帳のトップを飾った弥彦神社の御朱印の横には、御神廟の御朱印をいただきました。

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Info

  • 弥彦神社公式サイト “御神廟
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