鹿苑

弥彦神社・一の鳥居から表参道を進むと、その突き当たり右方向には鹿が飼育されている鹿苑があります。

「万葉集に掲載されている弥彦神社の歌に、鹿が登場する」ことに、鹿苑の由緒があるようです。

大正年間以来、弥彦神社では「神鹿」として大切に飼育されているようで、

開放感のある柵の中で飼われている様子を間近で見学することができます。

タイミングがいいと、本当に間近まで迫ってきてくれるので、

訪問者の多くは、シカと接近出来る瞬間を狙いながら、鹿苑の周囲を散歩しています。
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Guide
- 【19年青春18きっぷの旅/2026リマスター】弥彦線・弥彦駅より、越後国一宮・弥彦神社へ
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日本鶏舎

鹿苑のすぐ横には、鶏が飼われている日本鶏舎があって、

由緒正しい鶏たちが、白昼延々鹿の横で鳴き続けています。
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- 弥彦神社公式サイト “日本鶏舎“
弓道場・相撲場
鹿苑や日本鶏舎とは参道を挟んだ反対側のエリアには、弓道場や相撲場が用意されています。
いずれも、大正年間の御遷座(大火後の再建)から百年の記念事業として再建(弓道場)・新築(相撲場)されました。
どちらも日本古来の武道としての歴史を持っている上、相撲については神事でもあると言うことで、鹿苑や日本鶏舎ともとても相性のいい施設ですね。
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